未来Innovation in 九州2019
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開催趣旨

2015年9月の国連サミットにて全会一致で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)は、「誰一人取り残さない」持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現を目指し、世界中が手を取り合い2030年までに達成すべき17のゴールを設定いたしました。

九州は、アジアの各主要都市にも近く、長きにわたりアジアの窓口としての役割を担ってきました。本展示会では、ここ九州で、AIやIoTを用いたビジネスソリューションや、海洋プラスチックを始めとした世界規模の課題への取り組み事例、新たなビジネススタイルのご提案など、持続可能な社会に向けての課題解決の一助となる、様々な魅力を持った企業・団体にご出展いただきます。「ビジネスパートナーとの出会い」、「研究成果の発表」、「自社(団体)の製品・サービスのPR」等、情報発信や他社(団体)との交流・接点の機会づくりができる場を志向してまいります。

会期中は、注目の製品・サービスの紹介をはじめ、経済、地域、暮らし等の生活に根差した社会課題への新たなソリューションの場となる「展示エリア」をはじめ、幅広い業界の最新情報や事例を紹介する「カンファレンス」等を実施いたします。ご来場いただける皆様が抱えている課題の解決をお手伝いできる構成内容となっております。

アジアの交流拠点でもある九州から、日本全国はもちろん世界に向けて新たな可能性を発信できる展示会を目指します。

一般社団法人 日本経営協会 理事長
平井 充則
未来 Innovation in 九州 委員会 委員長
(九電ビジネスソリューションズ株式会社 代表取締役社長)
山﨑 正幸
未来 Innovation in 九州 委員会 副委員長
(九州大学大学院 工学研究院 環境社会部門 教授)
島岡 隆行
一般社団法人 福岡県情報サービス産業協会 会長
藤本 宏文
株式会社 西日本新聞社 代表取締役社長
柴田 建哉

未来Innovation in 九州(九州地区/旧・ビジネスシヨウ・エコフェア)の変遷

ビジネスシヨウの歴史は、社団法人日本事務能率協会(現・一般社団法人日本経営協会)が設立された昭和24年(1949年)、東京銀座松坂屋で開催した「一目でわかる経営合理化展」として、第1回ビジネスシヨウがスタートしています。

一方、九州地区では、昭和32年(1957年)3月に北九州の八幡製鐵体育館で第1回(主催:九州技術産業連盟)をスタートしました。以来、経営合理化及び情報化の普及・啓発を目的に、今日まで途切れることなく開催を続けております。開催名称は、それぞれの時代において果たすべき役割や社会の潮流に沿ってネーミングいたしております。

そして、新たな元号を迎える2019年より、「未来Innovation in 九州」という新たな名称にてスタートいたします。

1957年~ 九州ビジネスシヨウ開催  九州地区における初めてのビジネスシヨウ
2003年~ ビジネスシヨウFUKUOKA開催
2006年~ ビジネスシヨウ九州開催
2011年~ 九州エコフェア開催  ビジネスシヨウ九州と同時開催
2015年~ ビジネスシヨウ&エコフェア Next stage in KYUSHU開催
「ビジネスシヨウ九州」と「九州エコフェア」を一つの展示会に
2019年~ 未来 Innovation in 九州開催

未来Innovation in 九州2019開催概要

開催名称 未来 Innovation in 九州 2019
開催テーマ 激変する社会の最先端と持続可能な未来の実現に向けて

~ビジネス・働き方改革、安全・安心な暮らし、地球環境・生態系保全~

会期 2019年6月25日(火)・26日(水) 2日間
開場時間 両日とも:午前10時~午後5時
会場 福岡国際会議場(〒812-0032福岡県福岡市博多区石城町2-1)
主催 一般社団法人日本経営協会、一般社団法人福岡県情報サービス産業協会、㈱西日本新聞社(3団体)
特別協力
(申請予定)
九州電力㈱、㈱福岡銀行、㈱西日本シティ銀行、西日本鉄道㈱、西部ガス㈱、㈱九電工、九州旅客鉄道㈱、

九電ビジネスソリューションズ㈱、九州経済産業局、九州地方環境事務所、福岡県、福岡市、福岡商工会議所、

九州大学、福岡ITビジネス交流協議会、九州環境エネルギー産業推進機構(全16団体/委員派遣企業・団体にて構成)

後援
(申請予定)
九州総合通信局、九州森林管理局、九州運輸局、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、

北九州市、北九州商工会議所、九州工業大学、佐賀大学、長崎大学、熊本大学、宮崎大学、鹿児島大学、琉球大学、

福岡大学、九州産業大学、福岡工業大学、北九州市立大学、一般社団法人九州経済連合会、

一般社団法人九州ニュービジネス協議会、福岡県中小企業経営者協会連合会、福岡県中小企業団体中央会、

福岡県商工会連合会、福岡県中小企業家同友会、韓国貿易センター福岡、福岡県ベンチャービジネス支援協議会、

福岡エレコン交流会、一般財団法人省エネルギーセンター九州支部、一般社団法人長崎県情報産業協会、

一般社団法人熊本県情報サービス産業協会、大分県情報サービス産業協会、一般社団法人宮崎県情報産業協会、

一般社団法人鹿児島県情報サービス産業協会、公益社団法人沖縄県情報産業協会、九州朝日放送、FBS 福岡放送、

RKB 毎日放送、テレビ西日本、TVQ 九州放送(全43団体/予定)

会場規模 展示会場:約1,720m2
講演会場:約1,300m2
参観 事前登録制/事前登録のない方は、入場料1,000円(税込)
来場者見込み 来場見込み約3,500名

出展募集分野(展示募集品目とエリア分け)

出展内容

ビジネス

  • AI関連
  • IoT関連
  • ロボット関連
  • 働き方改革関連
  • オフィス機器・システム
  • 移動端末関連
  • ビッグデータ関連
  • ネットワークツール

暮らし

  • 地方創生関連
  • インバウンド関連
  • 教育関連
  • ライフライン関連
  • 防災システム・機器
  • 物流関連
  • エンターテイメント関連

地球環境

  • 水ビジネス関連
  • エネルギー関連
  • 地球温暖化対策関連
  • 海洋プラスチック対策関連

エリア

企業エリア

企業・団体向けの製品やサービスを展示するエリアです。

産学官連携エリア

産学官連携ブースにて出展する自治体・大学・ベンチャー企業向けのエリアです。

FISA・FITエリア

FISAブース・FITブースにて出展する出展者のエリアです。

  • FISA とは
    一般社団法人福岡県情報サービス産業協会の略称。
    情報サービス関連の技術開発の促進及び調査研究、情報サービスの安全性・信頼性の確保、情報処理技術者の育成、情報化に関する普及啓発等を行うことにより、福岡県の健全な情報化を促進し、福岡県の産業の活性化と県民生活の質的向上に寄与することを目的とする。(詳細・活動内容はHP にて:https://www.fisa.jp
  • FIT とは
    福岡IT ビジネス交流協議会【前身:九州事務機器産業協会】の略称。福岡、九州地区における情報関連産業の発展向上および会員相互の意識向上を図ることを目的とし、併せて目的を同じくする他地区団体との相互連絡、協調を推進する。(詳細・活動内容はHPにて:http://fukuoka-it.net/